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サーバーの環境設定

ここでは、サーバー側の環境設定について説明します。

ライセンスファイル

ご購入いただくか、体験版にお申込みいただくと、ライセンスファイルがメール添付で送られてきます。

ライセンスファイルをサーバーの所定フォルダーに配置してください。

たとえば、https://aa.bb.cc/であれば、提供されるライセンスファイルは、aa.bb.cc.lic3です。
このファイルをクライアントPCから、URL「https://aa.bb.cc/aa.bb.cc.lic3」で参照できるように
サーバーの仮想フォルダーに配置してください。

・ 配置したけれどもPCから参照できない場合には、セキュリティなどをご確認ください。
・ ライセンス請求時のドメイン指定と実際のアクセスが異なる場合には、ご利用いただけません。
 たとえば、ライセンスファイルaa.bb.cc.licは、http://192.168.1.2/で参照できたとしても、
 PXDOCではライセンスエラーになります。
 IPアドレス192.168.1.2で利用できるライセンスファイルは、192.168.1.2.licになります。
 ライセンスファイルの名前を変更してもご利用できませんのでご注意下さい。


Javascriptファイル

以下より、Javascriptファイルをダウンロードしてください。
ZIP圧縮していますので、ダウンロードした後、解凍してお使いください。
公開日 PXDOC3対応バージョン ファイル
2018/02/21 V3.01.30 以降 ZIP(px3.js)
2017/09/15 V3.01.22 ~ 3.01.24 ZIP(px3.js)
2017/09/07 V3.01.19 ZIP(px3.js)
2017/06/12 V3.01.11 ZIP(px3.js)
Javascriptファイルは、PXDOC3のバージョンに依存しますので、ご注意ください。

以下を参考にして、javascriptを読み込んでください。
<script type=”text/javascript” src=”px3.js”></script>

印刷時に、javascriptを呼び出します
・ ファイル指定で印刷する場合
    pxd.printout('examples/sample.xpxd');
    ※ examples/sample.xpxdは PXDOC印刷データです
    ※ ファイル名・拡張子は任意です。
・ フォームの場合
    pxd.printoutForm('#printForm');
    ※ printFormは任意に設定できます。#printFormは、<form>のidです

バージョン情報を呼び出す時は以下の関数を呼び出してください
    pxd.getVersion()
関数には引数を追加する事も出来ます
    var showResult = function (version) {
     if (version == -1) {
      alert("起動中です");
      return;
     }
     if (version == -2) {
      alert("起動できません");
      return;
     }
     alert(version);
    };
    pxd.getVersion(showResult);