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旧バージョンPXDOC2

PXDOC2は、2012年12月にリリースした際は、Internet Explorer、Chrome、Firefoxの3種類のブラウザで動作していました。
その後、Google Chromeが、2015年9月にリリースしたバージョン45において、セキュリティを理由にNPAPIプラグイン機能をサポートしなくなりました。 これにより、NPAPIを使って連携していた世界中の多くのアプリケーションに影響が出ました。 PXDOC2もNPAPIを使用していたために、この時点からGoogle Chromeでの利用ができなくなりました。
さらに、2017年3月Firefoxが、同様の理由で、NPAPIのサポートを止めたために、Firefoxもこの時点から利用できなくなりました。 とうとう、Internet Explorerのみでの利用になってしまいました。

PXDOC2は、NPAPIを使用することで、ブラウザ内で動作することができます。
PXDOC2の拡張子は、.xpxdです。PXDOC3の拡張子と同じです。
機能面においても、PXDOC2の多くの機能がPXDOC3にも継承されています。

クライアントPCのセットアップ

PXDOC2を以下よりダウンロードして、各Windowsパソコンにインストールしてください。
バージョン番号をクリックすると、ダウンロードできます。

バージョン 説明 公開日
2.16.03最新版ですが動作不安定なので、非推奨です。2017/2/27
2.15.07Firefoxで、複数ページ印刷を修正2016/10/11
2.15.05textAreaの不具合を修正2016/9/6
2.14.01自動印刷ベーシックで、自動印刷の初期化エラーを修正2016/10/13
2.13.16text-anchor="middle" と、text-decoration="underline" を組み合わせた時の下線の長さを修正2015/7/6
2.13.14太字を修正2015/5/8
2.13.13Code128を修正2015/5/8
2.13.12バージョン情報にログを表示2014/11/21
2.13.11QRCodeを修正2014/10/30
2.13.09ページ切替の不具合を修正2014/10/3
2.12.06このバージョンが安定しています。こちらを推奨します。2014/1/1

※ PXDOC2のサポートは終了しています。


サーバーのセットアップ

ご購入いただきますとご利用のサーバー環境に応じたライセンスファイルlicense2.pxlが届きます。
ライセンス購入時にご連絡いただいたURL下に、このライセンスファイルを配置します。
たとえば、URLが、「https://aa.bb.cc/ 」であれば、「https://aa.bb.cc/license2.pxl」で
参照されるように配置およびセキュリティなどの設定を行ってください。


PXDOCファイルの作成

PXDOC2ファイルは、拡張子.xpxdで作成します。
技術情報ページのサンプルプログラムをコピーしてお試しください。